中国女子大生の日本生活日記


by applesheep

過年好!

今日は旧正月で~す。皆さん、春節快楽\(^▽^)/
昨日の大晦日はちょうど土曜日なので、友達の家に行って、皆一緒に餃子を作りました。春節は一番帰省したいときですが、学業や就職に忙しくて、帰れなかったの。でも友達と一緒に「春節聯歓晩会」を見ながら、おいしい餃子を食べるのはとても楽しかったし、寂しいなんて思わなかった。
夜実家に何十回も電話をダイヤルして、やっと通じた!向こうの家族のうれしそうな声を聞こえて、満足しました(^-^)

皆さん、万事如意、犬年好運!
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# by applesheep | 2006-01-29 23:31 | 今日は大事

就職速報-初めての面接

 今日はあるシンクタンク系会社のインターン面接を受けたんだ。結果が届けるのはまだまだですが、落ちるに決まってるんだと思います。(爆)
 今日は就活してから初めての面接だった。最初はどうしたらいいのか分からなくて、ちょっと緊張してたの。でも人事の方はとても優しくて、厳しい雰囲気じゃなかったんだ。
 第一段階は面接官二人VS学生四人のグループ面接だった。ウェブサイトに提出したエントリーシートに基づいて、掘り下げた一般的な質問をされた。それらの質問に対してはちゃんと答えを用意したから、重要なことを若干言い忘れちゃったけど(汗)、無事に終わった。ある質問を答えたとき、マネージャさんは頷きながらメモを取ったことを見えて、ちょっとうれしかった。
 第二段階は外国人にとって、最も難しいことのグループディスカッションだった。社員さんからテーマを説明してもらって、10分ぐらい考えた後、ちゃんと筋を立てて、自分の論点と理由を説得的に述べなければならない。その後、グループ全員一緒に20分ぐらい討論して、結論をまとめて社員さんにプレゼンテーションすると言う形なんだ。そりゃ結構大変だったわ(´△`)他の3人と比べて、私の個人発表は短かったし、言葉はつまらなかったし、一番重要な文脈もめちゃくちゃだったの(=>_<=)。ディスカッションした時はできるだけ積極的に意見をだしたいと思ったが、やはり発言は一番少なかった…
 でも、もともと練習として行ってみようと考えたので、面接ってどう言うことをすこし分かってきて、いい勉強になったと思う。これから、このような面接は何十回もあるかもしれない。内定もらうまで精一杯に頑張ろう!
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# by applesheep | 2006-01-11 21:44 | 赤門物語

2006年目標(一)

 2006年は、小リンゴに対して、非常に重要&大変な一年です。06年は始まったばかりなのに、小リンゴの手帳はもういっぱい書いちゃったんです。今年の目標と言うか、完成しなければならない任務はたくさんあります。

第一、就職

 日本で就職したことがありますが、就職活動を参加した経験がありません。その前の仕事は、筆記試験も面接もなかった、大学の卒業証明書と日本語能力試験の合格証明書を持って会社に入りました。今考えると、会社は甘すぎでしたね!
 大学院に入って、先輩たちの仕事を探す様子を見て、日本の就職活動と中国とは全然違うって感じました。卒業する一年半前(つまり入学して半年後)から、皆スーツを着て、各就職説明会やセミナーを回り始めました。何ヶ月がかかって、内定をもらうまで、20社以上の企業も応募した人が少なくないです。その時、もう翌年の4,5月になってしまいました。その過程を想像だけでも大変です。
 しかし、今回は他人じゃなくて、小りんごの番です!(´△`)秋入学の学生として、もうやや遅かったような気がします。去年年末からインターネットで各企業の資料を調べて、興味のある業種や職種の情報を収集始めました。不安ながら、いくつかの企業の説明会を参加し、エントリしました。どこでも外国人の姿はとても珍しいようです。しかし、人事の目で見ると、外国人でも日本人でも差別がぜんぜんありません。外国人なので特別に優遇されることなんて、一切ありません。日本で働きたいなら、ぺらぺらの日本語は前提です。何百倍の倍率を勝ち抜き、内定をもらうのは本当に可能でしょうか?!
 年明けになって、就活も本番です。エントリシートや履歴書の作成、筆記試験の勉強、面接の準備、必ず通らなければならない道です。その道を歩き出した小リンゴは一体どのような終点に到着しますか??本ブログの特ダネです。(爆)
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# by applesheep | 2006-01-04 18:54 | 赤門物語

あけおめ

 小りんごのブログに来てくださる皆様、あけましておめでとうございます!!
\\(^0^)//
 去年ブログを開設してから、皆様からいろいろな面白いコメントや暖かいレスをいただきまして、こころからありがとうございました。皆様のご応援は、ブログを書き続ける動力です。(書き込みを怠けて申し訳ありませんでした。汗)
 今年はより忙しいと予想されますが、有意義の出来事をブログで皆様と分かち合いたいと思います。本年も宜しくお願いします!皆様のご健康とご多幸をお祈りします!
                                           
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# by applesheep | 2006-01-01 15:59 | 今日は大事

残酷

 超久しぶり!(汗)(^^;
 言い訳じゃないけど、この間は正常の人間生活じゃないほど忙しかったの。やっと論文を出して、今週から3時前に寝ることができる。
 今日はどうしても書きたいことがあった。
 
 駅の近くに100円ショップがオープンした。「開店」の書いてる大きな旗が立てて、お店の前に3、4人の店員さんは「いらっしゃいませ」って大きい声でお客さんに呼びかけていた。別に買いたいものがないけど、ちょっと行ってみようと思ってお店に入った。
 実は、駅前に100円ショップはなかったわけじゃない。その店のすぐそばに、ある薬局の2階には小さい99円ショップがあるんだ。小さいけれど、基本的な雑貨からお菓子などの食べ物まで揃えている。店主さんは40代後半のやさしいおばさんである。一般の無表情にお客さんに挨拶する店員さんと違って、いつも来店のお客さんに笑顔で親切に声を掛けてくれる。
 そして、新しい100円ショップにうろうろとしてた時、99円ショップのことを心配しないわけにはいかなかった。新店の面積は倍ぐらい広いし、もちろん商品の種類も豊富である。これから99円ショップは大変になるだろうと思いながら、100円ショップを歩き出して、思わず99円ショップに向っていた。

 狭い階段を登って、まだ店に入る一歩前に、手前の飲み物の棚に書いてる「All 2つ99円」の赤字が目に入った。え?飲み物のセール?って迷ってるところに、店内から店主さんのやさしい声が届いた。「お客様、申し訳ございませんが、全品二つで99円であるので、一つでは売れないんです……」「日用品でも食べ物でも、何でも二つで99円です!」え?!どういうこと?!急いで店に入って、私と同じように呆然なお客さんが何人もいた。「今日だけ?」あるおばさんは口を切った。「いや、閉店セールです。これから閉めます。」店主さんはいつもの笑顔で皆に説明した。「えー?!」私を含めてお客さん全員は目を丸くして店主さんを見つめた。一時、手の中に新しい店のビニル袋が入ってる私は、自分が99円ショップの閉店に力を入れた犯罪者だと情けなく思った。「嫌ですね!新しい店が出て」「閉めることじゃないのよ、それぞれ売ってるもの違うから!」「二つあってもいいじゃない?」皆あれこれと口を出した。「大変ですね」店主さんは相変わらず笑顔で常客の皆さんに返事した。外国人だから何を言ったらいいのか分からなかった私は、心の中で大きいため息をついた。
 閉店で全品半額には、お客さんの私はどうしても嬉しくなれなかった。半分だけ払えば、本当にいいの?そんな時付け込んでいっぱい買えば悪いじゃないかと思ってた。でも、考え直したら、閉店を決めた店主さんは、なるべく商品を少なく残したいわけだよね。そして、いっぱい買ってあげては助けるのかな。それを考えると、買い物の気持ちがなかったけど、お菓子や文房具など、20件以上も買ったんだ。私と同じように、何十件の商品を買った人は多くて、レジの前に珍しく並んでた。その中に安いからいっぱい買った人はもちろんいるんだけど、店主さんに助けてあげたい人も少なくなかっただろう。お金を払った時、何か慰める言葉を言いたかったけど、どうしても口を出せなかった。丁寧に応接してくれた店主さんには、同情、感謝、激励、いろんな気持ちを入れた笑顔をかけた。

 帰る道で、ちょっと落ち込んで、その小さめなショップのなくなっちゃう現実はまだ受入れなかった。どこでも見つけなかったものは、その店で買えた経験は数回あった。他のお客さんの言ったとおり、それぞれ売ってるもの違うから二つの店があってもいいではないか、とわがままに思った。先のお客さんたち、半額のことが分かったわけじゃないけど、新店オープンの日にこっちに来たのは、その店が好きである証拠でしょう。でもそれだけ、店は生き残れるわけじゃないと分かっている。競争の激しい世界で、店の倒産などは平気なことかもしれないが、自分の目で見るとき、やはり切ない。閉店は12月31日であるらしい。店主さんはどういう気持ちでお正月を迎えるだろう。とにかく、最後の応援として、12月31日にもう一度お店に行こうと決めました。
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# by applesheep | 2005-12-18 15:39 | 茶余飯後