中国女子大生の日本生活日記


by applesheep

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もうそんな年齢だ!

 研究室では、台湾からの留学生が一人いる。留学生と言うか、数年間の仕事経験があって、もう30代だ。学校のすぐそばに住んでるので、奥さんもよく研究室に遊びに来る。先日奥さんが来た時、いつものように私としゃべって、持ってきた梅も分けてくれた。「最近よく梅を食べるよね」って言ったら、「うん、妊娠しちゃった」って言いながら、ニコニコ笑ってた。(猛爆)
 「おめでとうございます」を何回も言って、それから二人の女は子供の話をめぐり、うるさくしゃべったんだ。(^^;
 
 今日は食堂で偶然に久しぶりの友達と会った。友達の奥さんは今年卒業したばかりで、(学生なのに、皆奥さんを持ってるね。汗)、彼自身もそろそろ博士を卒業する。卒業した後の進路を聞いてみたら、ポスドクに行くか、すぐ中国に帰って大学の先生になるか、と迷ってるみたい。まさか私は卒業してないうちに、友達はもう大学の先生にならないだろう・・・「いい機会があれば、中国に帰ってもいいじゃない?」と私が聞いて、彼は「いいけど、北京で家を買うお金を持ってないし、来年再来年子供も作るつもり・・・」って言ったんだ。ショック!!

 自分がまだまだ子供じゃないかと思ってる小りんご、友達皆は、もうこれからの人生計画を立ってる。(--) 小りんごは卒業後の仕事も考え始めたばかりが、皆は「家を買う」「子供を作る」など、私にとってまだ遠いことを実行してる。そっか、もうそんな年齢になっちゃった?自分が幼稚すぎだなー(--; この午後はいろいろ考えても、結論を出してない(汗)。とりあえず、自分の人生をよく考えよう!子供は、、、先送り(^^;

 
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by applesheep | 2005-11-18 17:47 | 茶余飯後

横浜中華街

この間、始めて横浜の中華街に行ったんだ。
この日記は中華街から帰ってきて書き始めた。でもずっと忙しくて、今日まで後半を書いたんだ(汗)長時間更新してないので、古くても載せよう!

仕事をしてた時会社の友達は私の結婚をお祝いしてくれるために、せっかくに「重慶飯店」って言う立派な中華料理のお店でご馳走してくれた。
中華街の入り口の門を見たとたん、中華街が好きになった(^^)建物のスタイルも、お店の飾りも、町の雰囲気も上海と似てると思う。中華街にいて、自分は外国人であることを忘れちゃった(^^;。何か買いたかったら、自然に中国語で店員さんとしゃべっちゃった。
5分ぐらい歩いて、目的地の重慶飯店に着いて、とても高級感のあるお店であった。でも個室に入ったら、なんと、畳の和室だった(^^;やっぱり日本人向けの中華料理だったよね。「重慶」は四川の省都だから、料理はとても辛いじゃないかと思ってたが、まったく余計な心配だった。正直に言うと、本物の四川料理のお味とは結構違った。でもお皿のサイズはとても中華っぽい、中国のお店のお皿よりも大きい。四人ではどうしても食べきれなかった。友達夫婦とは久しぶりに会ったので、話したいことはいっぱいあって、とても楽しく時間を過ごした。(^^)
ご飯を食べたら、友達のご主人は私たちを連れて、中華街の関帝廟や世界で最も高い灯台のマリンタワーも見物した。途中、偶然に「油条」を売るお店が見えて、迷わず暖かい「油条」を買って、皆一緒においしく食べた。北京で、「油条」は安くてぜんぜん珍しくない食べ物だけど、東京では中華街以外「油条」を売る店がないだろう。何年ぶりのお味であった。
その後、日本有名な昔のホテルの一つの「ホテルニューグランド」にも行ったんだ。昔の外国人は船で日本に来て、そのホテルの前におりて、ここに泊まったって言う話は友達から聞いてもらった。船でホテルに行くのはかっこういいなーって思って、その雰囲気を実感するために、ホテルのカフェでコーヒーを飲みながら、名物のデザートを味わった(^-^)おいしい食べ物ばっかりの一日であって、大満足した!
さすが横浜、東京よりも派手なところ!でも見物より、友達とのお会いはもっと楽しかった。日本人の仲良い友達がいて、本当に良かったと思っている。(もちろん、いつもブログに来てくれる皆さんも小りんごの大事な友達、皆さんがいるからこそ、小りんごの日本生活は楽しいわ(^^)
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by applesheep | 2005-11-05 22:59 | 茶余飯後