中国女子大生の日本生活日記


by applesheep

カテゴリ:茶余飯後( 19 )

生きてるよ

生きてるかって聞かれて、ブログを更新しなきゃと思う(^^;一応元気で生きている(^^)
9月に卒業してのんびり生活を送れるはずだったが、実は卒論を書いた時よりも忙しかった(――;
3ヶ月前に会社から「簿記2級を取れ」って言う命令が急に来て、簿記の勉強を始めた。理系出身の私は会計のまったくの素人であって、「簿記」って言う言葉の発音さえ分からなかった。でもしょうがなくて早速テキストを買ってきて独学を始めた。正直、思った以上難しかった。分からない専門用語ばかりで、学んだことすぐ忘れちゃうし、そそっかしい小りんごはそもそも会計に向かないような気がする(――;テキストを二回繰り返しして、十回分の過去門をやって見たら、個人最高成績は72点だった(合格は70点。自爆。)そういうレベルの実力で先月試験を受けた。成績はまだ発表されてないけど、各簿記学校の解答速報による自己採点は65~75点だった。ギリギリ落ちるのは最悪だね、絶対嫌だ(>_<)
簿記勉強に忙しくてこの間ぜんぜん更新しなかったんで(言い訳っぽい^^;)、ここに来ている皆さんにごめんなさい!これからしばらく兼職主婦みたいな状態になるので、ブログの更新も頑張ろう♪
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by applesheep | 2006-12-11 12:47 | 茶余飯後

中国語のブログ

つい先日、中国語のブログも開設してしまった♪
やっぱり日本語は母国語じゃないので、日本語でどうしても表せない気持ちがあるんだ。
また、中国にいる友達にも私の日本生活を紹介してあげたいと思って、これから二つのブログを書くことを決めた。
変な言葉、変な表現がいっぱいあって、日本人にちょっと分かりにくいかもしれないけど(汗)
もし皆さん興味があれば、小りんごの中国語ブログをご覧ください♪

ちなみに、さきほど友達は学部時代の同級生を紹介してくれた。
あの人は北京である就職関連の新聞社に勤めているらしい。
私の中国語のブログを読んだら、私の文章を新聞に掲載したいってゆってたんだ。
そんなことは生まれてから始めてあったんだ!
作文が上手だと高校時代の国語先生に褒められたことがあるけど、
趣味で書いたものでお金を儲ける(原稿料は安くてぜんぜん儲けないけど)のは考えてもなかったんだ。
悪いことじゃないと思うので、承知したの。
私の文章を載っている新聞の出版を楽しみにしている。(^^;
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by applesheep | 2006-06-16 17:14 | 茶余飯後
 家の近くに新しいビデオレンタル屋さんは開店されました。5月2日まで、ビデオ、DVD全品100円/本!!v(^o^)v
 ゴールデンウィークは家でのんびり過ごそうと思ってるので、映画やドラマをいっぱい借りるつもりです。
 皆さんはなにかいい作品をご存知であれば、新作でも旧作でも洋画でも邦画でも、ぜひお勧めいただきたいと思います!宜しくお願いします!
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by applesheep | 2006-04-30 12:15 | 茶余飯後

残酷

 超久しぶり!(汗)(^^;
 言い訳じゃないけど、この間は正常の人間生活じゃないほど忙しかったの。やっと論文を出して、今週から3時前に寝ることができる。
 今日はどうしても書きたいことがあった。
 
 駅の近くに100円ショップがオープンした。「開店」の書いてる大きな旗が立てて、お店の前に3、4人の店員さんは「いらっしゃいませ」って大きい声でお客さんに呼びかけていた。別に買いたいものがないけど、ちょっと行ってみようと思ってお店に入った。
 実は、駅前に100円ショップはなかったわけじゃない。その店のすぐそばに、ある薬局の2階には小さい99円ショップがあるんだ。小さいけれど、基本的な雑貨からお菓子などの食べ物まで揃えている。店主さんは40代後半のやさしいおばさんである。一般の無表情にお客さんに挨拶する店員さんと違って、いつも来店のお客さんに笑顔で親切に声を掛けてくれる。
 そして、新しい100円ショップにうろうろとしてた時、99円ショップのことを心配しないわけにはいかなかった。新店の面積は倍ぐらい広いし、もちろん商品の種類も豊富である。これから99円ショップは大変になるだろうと思いながら、100円ショップを歩き出して、思わず99円ショップに向っていた。

 狭い階段を登って、まだ店に入る一歩前に、手前の飲み物の棚に書いてる「All 2つ99円」の赤字が目に入った。え?飲み物のセール?って迷ってるところに、店内から店主さんのやさしい声が届いた。「お客様、申し訳ございませんが、全品二つで99円であるので、一つでは売れないんです……」「日用品でも食べ物でも、何でも二つで99円です!」え?!どういうこと?!急いで店に入って、私と同じように呆然なお客さんが何人もいた。「今日だけ?」あるおばさんは口を切った。「いや、閉店セールです。これから閉めます。」店主さんはいつもの笑顔で皆に説明した。「えー?!」私を含めてお客さん全員は目を丸くして店主さんを見つめた。一時、手の中に新しい店のビニル袋が入ってる私は、自分が99円ショップの閉店に力を入れた犯罪者だと情けなく思った。「嫌ですね!新しい店が出て」「閉めることじゃないのよ、それぞれ売ってるもの違うから!」「二つあってもいいじゃない?」皆あれこれと口を出した。「大変ですね」店主さんは相変わらず笑顔で常客の皆さんに返事した。外国人だから何を言ったらいいのか分からなかった私は、心の中で大きいため息をついた。
 閉店で全品半額には、お客さんの私はどうしても嬉しくなれなかった。半分だけ払えば、本当にいいの?そんな時付け込んでいっぱい買えば悪いじゃないかと思ってた。でも、考え直したら、閉店を決めた店主さんは、なるべく商品を少なく残したいわけだよね。そして、いっぱい買ってあげては助けるのかな。それを考えると、買い物の気持ちがなかったけど、お菓子や文房具など、20件以上も買ったんだ。私と同じように、何十件の商品を買った人は多くて、レジの前に珍しく並んでた。その中に安いからいっぱい買った人はもちろんいるんだけど、店主さんに助けてあげたい人も少なくなかっただろう。お金を払った時、何か慰める言葉を言いたかったけど、どうしても口を出せなかった。丁寧に応接してくれた店主さんには、同情、感謝、激励、いろんな気持ちを入れた笑顔をかけた。

 帰る道で、ちょっと落ち込んで、その小さめなショップのなくなっちゃう現実はまだ受入れなかった。どこでも見つけなかったものは、その店で買えた経験は数回あった。他のお客さんの言ったとおり、それぞれ売ってるもの違うから二つの店があってもいいではないか、とわがままに思った。先のお客さんたち、半額のことが分かったわけじゃないけど、新店オープンの日にこっちに来たのは、その店が好きである証拠でしょう。でもそれだけ、店は生き残れるわけじゃないと分かっている。競争の激しい世界で、店の倒産などは平気なことかもしれないが、自分の目で見るとき、やはり切ない。閉店は12月31日であるらしい。店主さんはどういう気持ちでお正月を迎えるだろう。とにかく、最後の応援として、12月31日にもう一度お店に行こうと決めました。
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by applesheep | 2005-12-18 15:39 | 茶余飯後

もうそんな年齢だ!

 研究室では、台湾からの留学生が一人いる。留学生と言うか、数年間の仕事経験があって、もう30代だ。学校のすぐそばに住んでるので、奥さんもよく研究室に遊びに来る。先日奥さんが来た時、いつものように私としゃべって、持ってきた梅も分けてくれた。「最近よく梅を食べるよね」って言ったら、「うん、妊娠しちゃった」って言いながら、ニコニコ笑ってた。(猛爆)
 「おめでとうございます」を何回も言って、それから二人の女は子供の話をめぐり、うるさくしゃべったんだ。(^^;
 
 今日は食堂で偶然に久しぶりの友達と会った。友達の奥さんは今年卒業したばかりで、(学生なのに、皆奥さんを持ってるね。汗)、彼自身もそろそろ博士を卒業する。卒業した後の進路を聞いてみたら、ポスドクに行くか、すぐ中国に帰って大学の先生になるか、と迷ってるみたい。まさか私は卒業してないうちに、友達はもう大学の先生にならないだろう・・・「いい機会があれば、中国に帰ってもいいじゃない?」と私が聞いて、彼は「いいけど、北京で家を買うお金を持ってないし、来年再来年子供も作るつもり・・・」って言ったんだ。ショック!!

 自分がまだまだ子供じゃないかと思ってる小りんご、友達皆は、もうこれからの人生計画を立ってる。(--) 小りんごは卒業後の仕事も考え始めたばかりが、皆は「家を買う」「子供を作る」など、私にとってまだ遠いことを実行してる。そっか、もうそんな年齢になっちゃった?自分が幼稚すぎだなー(--; この午後はいろいろ考えても、結論を出してない(汗)。とりあえず、自分の人生をよく考えよう!子供は、、、先送り(^^;

 
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by applesheep | 2005-11-18 17:47 | 茶余飯後

横浜中華街

この間、始めて横浜の中華街に行ったんだ。
この日記は中華街から帰ってきて書き始めた。でもずっと忙しくて、今日まで後半を書いたんだ(汗)長時間更新してないので、古くても載せよう!

仕事をしてた時会社の友達は私の結婚をお祝いしてくれるために、せっかくに「重慶飯店」って言う立派な中華料理のお店でご馳走してくれた。
中華街の入り口の門を見たとたん、中華街が好きになった(^^)建物のスタイルも、お店の飾りも、町の雰囲気も上海と似てると思う。中華街にいて、自分は外国人であることを忘れちゃった(^^;。何か買いたかったら、自然に中国語で店員さんとしゃべっちゃった。
5分ぐらい歩いて、目的地の重慶飯店に着いて、とても高級感のあるお店であった。でも個室に入ったら、なんと、畳の和室だった(^^;やっぱり日本人向けの中華料理だったよね。「重慶」は四川の省都だから、料理はとても辛いじゃないかと思ってたが、まったく余計な心配だった。正直に言うと、本物の四川料理のお味とは結構違った。でもお皿のサイズはとても中華っぽい、中国のお店のお皿よりも大きい。四人ではどうしても食べきれなかった。友達夫婦とは久しぶりに会ったので、話したいことはいっぱいあって、とても楽しく時間を過ごした。(^^)
ご飯を食べたら、友達のご主人は私たちを連れて、中華街の関帝廟や世界で最も高い灯台のマリンタワーも見物した。途中、偶然に「油条」を売るお店が見えて、迷わず暖かい「油条」を買って、皆一緒においしく食べた。北京で、「油条」は安くてぜんぜん珍しくない食べ物だけど、東京では中華街以外「油条」を売る店がないだろう。何年ぶりのお味であった。
その後、日本有名な昔のホテルの一つの「ホテルニューグランド」にも行ったんだ。昔の外国人は船で日本に来て、そのホテルの前におりて、ここに泊まったって言う話は友達から聞いてもらった。船でホテルに行くのはかっこういいなーって思って、その雰囲気を実感するために、ホテルのカフェでコーヒーを飲みながら、名物のデザートを味わった(^-^)おいしい食べ物ばっかりの一日であって、大満足した!
さすが横浜、東京よりも派手なところ!でも見物より、友達とのお会いはもっと楽しかった。日本人の仲良い友達がいて、本当に良かったと思っている。(もちろん、いつもブログに来てくれる皆さんも小りんごの大事な友達、皆さんがいるからこそ、小りんごの日本生活は楽しいわ(^^)
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by applesheep | 2005-11-05 22:59 | 茶余飯後

また引越ししちゃった

引越しは日本に来てから三回目(自爆)。北京に20何年間に住んでも引越ししたことはないけど。外国人の特徴かな?

荷物はどんどん増えてきたとともに、引越しの大変さも倍増した(--# 事前の整理は深夜3時までやっても終わらなかったし、2トンのトラックもいっぱいなって、ぎりぎり入れたんだ。引越しの時間は5時間で、そして片付けの時間はほぼ5日間であった。(--!

今回はとてもラッキーで学校の寮に当たった。夫婦寮であるが、家賃はびっくりするほど激安!引越しは大変でも嬉しくて大満足だ。しかも、家具や電気製品など何でもある。日本に来たばかりの学生たちは、手ぶらで住んでも問題ない。
しかし、家具セット全品を持ってる私に対しては、大きな問題になった。ベッド、冷蔵庫、洗濯機は二つずつ持ってる。(汗) 自分のものは2,3年前に買った新品、捨ててはもったいないが、寮のものはもちろん捨ててはいけない。すごく悩んだ結局は、ひとつのベッドを分解して、ベッド台をバルコニーに置いて、マットは二つを重ねて使ってる。洗濯機はひとつを室内で使って、一つを室外に置いてる。冷蔵庫は一つを普通のように使ってるが、もう一つはコンセントにいれず、食器戸棚として使ってる。(--メ ふぅ~ようやく住めるようになった。

でも、そんな安いところにずっと住めるわけじゃない、一年間しか住めないのは決まってるんだ。(-。-)つまり、次回の引越しは来年の9月となる。やれやれ、引越しは大変だ!〆
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by applesheep | 2005-10-11 19:30 | 茶余飯後
今日は先生のご都合に合わせて、12時ごろ学校に着いた。エレベータのところに着いたら、二人の「エレベータが止まってる」っていう対話が耳に入った。え?!エレベータが壊れたの?信じられなくて、ボタンを押してみたら、本当に反応なし。(--;
しょうがなくて、階段で上るしかない。でも、先生の研究室は10階にあって、最悪!登ってた途中、主人からのメールが届いて、「大地震だった、こわぇ!」って。え?!もっとびっくり!また地震だったの?ぜんぜん気づかなかったのに(汗)なるほど、先エレベータのところの二人は「地震」を言った気がした。
研究室に着いたら、先生はテレビを見ながら、インタネットで地震情報を調べていらっしゃる。なんと、震源は6度もあって、東京も4度ぐらいだったそうだ。地震の起きた時間は、私は駅から学校に向いてたはずなんだけど、なんでぜんぜん感じなかったの?←不思議な地震に鈍い人間である。
地震をめぐって、先生とはいろいろなお話をした。もっとも面白いのは、先生はハンガースタンドから、黄色い袋を取って、中身を見せてくれた。ボトルの水一つ、お菓子パック一つ、ラジオ一つ、ペン一本。「これは妻作ってくれた「地震セット」だ。子供もみんな持ってる。」先生はちょっと自慢におしゃった。とても幸せそうな顔が見えた。(^^;
ずっと前のある日、地震が起きたとき、主人の「トイレは一番いい避難のところなので、トイレに食品と水を置いたほうがいい」って言う話を思い出したけど、先生に言いづらかったので、黙った。(^x^)
最近、地震は本当に多いので、皆さんも自分の「地震セット」を作った方がいいと思うわ。大地震に色々準備しなきゃ!
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by applesheep | 2005-08-16 15:02 | 茶余飯後

甘い、甘すぎ!

昨日はたまに5時ごろに帰れました。帰り道の駅前、桃を売るおじさんがいた。「500円7個」と書いてる看板が見えて、ちょっと近づいた。「お姉さん、あげるよ、可愛いから。甘いよ」っておじさんが言いながら、手の中の桃を少し切ってくれた。「可愛いから」と言われて、どうしても断れなくて桃を食べた。本当に甘かった。
「お姉さんは学生さん?」「うん、学生ですよ。」「あっち?」おじさんは学校の方向に指して聞いた。「はい。」「あ、オレの後輩だ!」(汗)桃を売る先輩がいることが始めて知った(--;
「500円7個ですか?」「小さいのは500円7個、これは・・・」(やっぱりそんな安いものないね。)おじさんはもう一枚ボール紙を出して、大きい桃の値段を見せてくれた。なんと、4個1000円!おじさんはビックリしたあたしに微笑んで「じゃあ、7個1000円、お姉さんは可愛いから。」また褒められちゃった(--;「ちょっと多いですね・・・」「500円4個!」500円4個はとても安いといえないけど、桃が大きくて甘いし。「甘いよ!お姉さんの新婚旅行みたいに甘い!」(爆)褒めるのが上手だな!「じゃあ、4個ください。」
桃とおつりを受けて帰るところ、あるお婆さんも桃を見に来た。「お姉さん、あげるよ、可愛いから。甘いよ」っておじさんが言いながら、手の中の桃を少し切ってお婆さんに上げた。(猛爆!)「おじさんの口は桃より甘いですね!」私もおじさんに微笑んで”褒”めて返した。

後記:「先輩」にもうちょっと値段を相談しなかったあたしは帰る途中悔しく思っていた。家に着いたら、近くのスーパーに買い物に行って、大きさが同じぐらいの桃は100円1個であった。(--メ
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by applesheep | 2005-08-10 11:25 | 茶余飯後

親知らずの運命

皆さんのアドバイスを考えて、昨日はようやく学校の歯科に行ったんだ。
先生は歯の状況を見て、写真を撮ってくれた。歯の写真は始めて撮られて、自分の32つの歯を全部はっきり見えた。
四つの親知らずの中で、上のほうの二つはちゃんと出てきた。右下のほうは痛くないけど、歯は45度ぐらい斜めに生えてしまった。(--;今回痛い歯は、写真から見ると、ほとんど出てきちゃって、歯肉が腫れてるせいで、痛いんだ。
大きな問題がないじゃないかと思って、先生の話を聞いてすごくびっくりした。「腫れるのは痛みの原因なので、とりあえず肉を切って、歯肉はまた生えて腫れれば、歯を抜きます。」(汗)「右のほうの歯は斜めに生えて、隣の歯を影響するので、早めに抜いたほうがいいです。」(大汗)「上のほうは、歯ブラシが奥に届けないので、ちょっと虫歯はできちゃった。若いうちに抜くのはお勧めです。」先生は優しくて平気におしゃった。(狂汗)
四つの歯は全部抜かれちゃうの?!(@_@)そういうつもりはないんだけど!!

結局は、歯肉はまだ腫れてるので、何もやれなくて、とりあえず薬をもらった。8月は大学院の夏休みなので、歯科も休んで、他の三つもしばらく残している。
歯科は決して二回も行かない!(T_T)
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by applesheep | 2005-08-03 19:21 | 茶余飯後