中国女子大生の日本生活日記


by applesheep

尴尬

研究所の近くには、ある老夫婦の営んでいる料理のお店がある。先週のある日、食堂のご飯はまずそうだったので、中国の友達と一緒に五人は老夫婦のお店に行ったんだ。
賑やかな街ではないので、お客さんはいつも少ないの。その日も同じく、私たち以外は、一人の日本人のお客さんしかいなかった。
しゃべりながら、まもなくご飯を食べちゃった。お金を払って帰るところは、ちょうどニュース番組は中国の「反日デモ」のニュースを放送始まった。皆は関心を持ってるので、またお店に戻って、テレビの前に立って見てた。
誰も気づかないうちに、雰囲気は微妙になっちゃった。日本人のお客さんはテレビの前に座ってたので、私たちの五人に囲まれたんだ。テレビの中では、デモの人ごみが騒いでて、自分の周りには、立てる五人の中国人は分からない言葉でしゃべってた(大汗)・・・
ついに、私は気づいたの。のんびりごちそうに楽しんでたお客さんは、突然に慌てて、戸惑う表情で私たちを伺っていた(--;私たちはテレビを見てただけ、ぜんぜん悪意を持っていなかったが、あの人から見ると、ちょっと怖いかな?「まさか、殴られないかな」と思ってただろう・・・(汗)。友達は気づいたかどうか分からないが、私の心の中で、「尴尬だなぁー」と苦笑していた。

今日は生活の中で一つの「尴尬」のことを話して、ついに、やばい話題を書いちゃった。中国人でも日本人でもデモのことでびっくりしてるだろう、でもブログでそんな敏感な話題を書いてる人はほとんどいない。皆は相手の民族感情を触りたくなくて、わざとこの話題を避けてるかな。私もしゃべりすぎるつもりがないし、お互いに気持ちを分かってあげれば、いいでしょう、と思っている。

ちなみに、「尴尬」は日本語でなんだっけ?(汗)
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by applesheep | 2005-04-16 23:13 | 茶余飯後