中国女子大生の日本生活日記


by applesheep

甘い、甘すぎ!

昨日はたまに5時ごろに帰れました。帰り道の駅前、桃を売るおじさんがいた。「500円7個」と書いてる看板が見えて、ちょっと近づいた。「お姉さん、あげるよ、可愛いから。甘いよ」っておじさんが言いながら、手の中の桃を少し切ってくれた。「可愛いから」と言われて、どうしても断れなくて桃を食べた。本当に甘かった。
「お姉さんは学生さん?」「うん、学生ですよ。」「あっち?」おじさんは学校の方向に指して聞いた。「はい。」「あ、オレの後輩だ!」(汗)桃を売る先輩がいることが始めて知った(--;
「500円7個ですか?」「小さいのは500円7個、これは・・・」(やっぱりそんな安いものないね。)おじさんはもう一枚ボール紙を出して、大きい桃の値段を見せてくれた。なんと、4個1000円!おじさんはビックリしたあたしに微笑んで「じゃあ、7個1000円、お姉さんは可愛いから。」また褒められちゃった(--;「ちょっと多いですね・・・」「500円4個!」500円4個はとても安いといえないけど、桃が大きくて甘いし。「甘いよ!お姉さんの新婚旅行みたいに甘い!」(爆)褒めるのが上手だな!「じゃあ、4個ください。」
桃とおつりを受けて帰るところ、あるお婆さんも桃を見に来た。「お姉さん、あげるよ、可愛いから。甘いよ」っておじさんが言いながら、手の中の桃を少し切ってお婆さんに上げた。(猛爆!)「おじさんの口は桃より甘いですね!」私もおじさんに微笑んで”褒”めて返した。

後記:「先輩」にもうちょっと値段を相談しなかったあたしは帰る途中悔しく思っていた。家に着いたら、近くのスーパーに買い物に行って、大きさが同じぐらいの桃は100円1個であった。(--メ
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by applesheep | 2005-08-10 11:25 | 茶余飯後